最近の『ドラゴンボール超』孫悟空に、サラリーマンが学ぶべき3つのこと

最近のドラゴンボールがなんだかスゴイことになってる

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『ドラゴンボール』と言えば、アラサー、アラフォーのサラリーマンやOLにはご存知の名作。どんな願いも叶えるドラゴンボールをきっかけに、主人公・孫悟空がたくさんの仲間や敵に出会い成長していく冒険ストーリーです。
その『ドラゴンボール』は、2015年から『ドラゴンボール超(スーパー)』にリニューアルして、現在も日曜の朝9時から放送されています。子供時代に見ていたシリーズ作品を、現在では親子2代で見ているという方も多いかもしれません。
『ドラゴンボール超』の最新エピソードでは、全部で12ある宇宙の中から、各宇宙10名の戦士を揃え、宇宙対抗による「力の大会」が開催され、“負けてしまった宇宙は即消滅”…というなんともぶっ飛んだ展開になっています(笑)。
そんな未曾有の危機に対し、主人公・孫悟空がとった行動が、ネット上ではひそかに話題になっているのですが、その行動とはどのようなものだったのでしょうか?
そして、実は、孫悟空がとったその行動には、サラリーマンである我々が学ぶべき要素が詰まっている…というのです!
●プロジェクトのチームリーダーとして、多くのメンバーを率いて成功させなければいけない…
●新たな企画を考え、社長や役員に提案をしなければいけない…
●管理職として、これからどのようなリーダーを目指していくべきか模索している…
日々こんな課題や悩みを抱えるアラサー・アラフォー世代のサラリーマンの方にとって、同じく“地球の危機を救う”というプロジェクトのリーダーを務める孫悟空の行動に何か解決のヒントがあるのではないでしょうか。
という訳で、今回は「最近の孫悟空にサラリーマンが学ぶべき3つのこと」をご紹介しましょう!

最近の孫悟空にサラリーマンが学ぶべき3つのこと

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“負けた宇宙は即消滅”という「力の大会」に参加することになった孫悟空。孫悟空は、地球が属している“第7宇宙”のリーダーとして残り9人のメンバーを集め武術大会に臨む訳ですが、その仲間の選び方がなんとも興味深いのです。
(1)昔の仲間の力を借りる

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10人の戦士の中には、近年登場の少なかったクリリンや天津飯といった昔の悟空のライバルたちが参加をすることになりました。地球人である彼らは、もはや雑魚キャラ扱いだったはずなのですが、悟空は変わらず彼らを信頼していたことがエピソードの中で判明します。

特に孫悟空とクリリンは、同じ師匠のもとで修業をした“同期”。すっかり武道家としての道を捨て戦うことに臆病になってしまったクリリンに対し、悟空は、戦いのカンを取り戻すための修行を一緒にしようと誘います。そして、クリリン自身も昔の自信を取り戻し、悟空と一緒に地球を守る戦いに参加する決意をするのです。
“同期を信頼し、苦楽をともにしたあの頃の気持ち忘れない姿勢”…これは、アラサー、アラフォーのサラリーマンにとっても見習うべき点と言えるでしょう。あなたの会社にも、出世の道から外れ、活躍している同期とはもう圧倒的な差をつけられてしまった存在がいるのではないでしょうか?そんな同期に対して、“もう、あいつはいいや”と仲間外れにするのではなく、たまには声をかけたり情報交換をしてみてはどうでしょうか?
新入社員の頃の忘れかけていた大切な気持ちを思い出せるかもしれません。
(2)恩師の存在を忘れない

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孫悟空は、10人の戦士のひとりに師匠である武天老師こと亀仙人を指名します。悟空はもはや神をも超える力を持っているので、人間である亀仙人の実力をとっくの昔に越えてしまっています。しかし、実戦経験豊富で、その後も師匠が厳しい修行を積んでいたことを見抜いた悟空は、亀仙人をメンバーとして推薦するのです。

サラリーマンはどんなに年齢や経験を重ねても、新人時代に自分を育ててくれた上司への感謝や尊敬する気持ちを忘れてはいけません。自分がどんなに出世したり、後輩や部下を持つようになっても、師の教えを大切にして謙虚な姿勢を持ち続けることが大切なのです。“最近なんだかうまくいかないなぁ”という時は、謙虚な気持ちを忘れ、傲慢になってしまっているのかもしれません。そんな時は、師の教えを思い出してみるのもよいかもしれません。
(3)かつての敵の力も借りる

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10人の戦士が全員揃わないとその時点で失格…そんな緊急事態に、悟空は、悪の帝王・フリーザを仲間にすることを思いつきました。フリーザと言えば、これまで多くの孫悟空の仲間を殺してきた憎むべき存在。もちろん仲間たちからは大ひんしゅくでしたが、フリーザが持っている「強さ」は、誰もが認めざるを得ないもの。同じチームメンバーとして、万が一フリーザが裏切るようなことをすれば、すぐに悟空がフリーザを倒す…という条件で過去の宿敵をメンバーとして受け入れるのです。

会社組織の中には、「敵」とは言わないまでも、苦手な人やかつて険悪な仲になった同僚・先輩・上司がいるのではないでしょうか。そのようなコミュニケーションがとりづらそうな人に限って高い能力を持っていたり…ということも結構あるのではないでしょうか?
あなたが、仕事で本当に解決しなければいけない問題に直面した時に、同じ組織にいる“敵”が、その問題を解決する能力・知識・力を持っていたとしたら、あなたは素直にその“敵”の力を借りることができるでしょうか?自分から歩み寄り、頭を下げられるでしょうか?時には、過去のしがらみやこだわりを捨てて、柔軟さが求められる局面があるのです。

社畜のオラも、ワクワクしてきたぞ!

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↑画像は、2017のエイプリルフールに登場した特設サイトの画像。クリリンが1番“社畜”っぽい。
今回は「最近の孫悟空にサラリーマンが学ぶべき3つのこと」を紹介しました。
仕事は、終わりなき戦いです。
これからもたくさんの強えヤツ(敵や困難)が、あなたの前には現れるでしょう。
サラリーマンやOLたちは、そのたびに仲間と手を合わせ、強い敵に立ち向かっていかなければいけないのです。
しかし、“昨日の敵は、今日の友”となっているかもしれません。
そして、また新たな強えヤツ(敵)に向かっていけば良いのです!
ワクワクしてきましたか?
少しでもワクワクしてきたら、あなたにも悟空と同じサイヤ人の血が流れてるのかも!?
“大人になってからは、ドラゴンボールを見ていない”…という方は、ぜひ一度『ドラゴンボール超』をご覧になってはいかがでしょうか?

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