デキる新卒同期は、なぜ『小室哲哉』を聴くのか?

こんにちわ、週休3日ブロガーのうっちーです。

気づけば、猛暑や自然災害続きだった2018年の夏も終わりですね。

さて、今回は先日行われた会社の懇親会で起きた出来事をご紹介します!

新卒社員が、歓送迎会で起こしたムーブメント

その夜は、会社の部署の懇親会。
配属されたばかりの新卒社員や、転職、転籍してきた新入社員などもいて、歓迎会を兼ねた飲み会でした。

普通に一次会が終わり、金曜日の夜ということもあり、二次会コース。
カラオケ付きの居酒屋でした。

若手女性社員のAKB、おじさん社員による80年代の懐メロソングたちのラッシュ。
控えめな新卒社員たちは、愛想笑いをふりまきながら、タンバリンを叩いたり相手の手を入れるなどの社交辞令全開ムード。
そんな、よくありがちな会社のカラオケ二次会が進行していきました。

そして、時刻は22時を過ぎたくらい。
いい感じに酔っぱらった部長が、『おい、新卒のお前もなんか歌えよ!』と。

指名を受けた新卒男子くんは『わかりました!』と即答し、ポチポチ入力を始めます。

新卒社員は、何を歌うのだろう?
RADWIMPS?米津玄師?
アニソンなどを歌うのだろうか?
…誰もがそんなことを考えながら、選曲中の彼を見守っていたことでしょう。

始まった曲は、『WOW WAR TONIGHT ~時には起こせよムーヴメント』
そう、あのダウンタウンの浜ちゃんと小室哲哉による伝説のユニット“H Jungle with t”の名曲です。
小室ソングとしては異色のサラリーマンの応援歌です。

その光景を見た部長は、お〜っ!っとビックリしつつ、ニヤニヤ嬉しそうな様子ですぐにもう1つのマイクを握り、新卒の彼とデュエットで気持ちよく歌い始めたのです。

最後は、新卒の彼やその他の社員と肩を組み歌う始末。
パフォーマンスを終えたあとは、なぜか部長がその新卒の彼に握手まで求めていました。

聴くと、営業出身の部長は、20年前に同僚や取り引き先とよくカラオケに行き、いつもこの曲を歌っていたのだそうです。

その後も、trfの「EZ DO DANCE」安室奈美恵の「can you celebrate」など、小室ソング祭り。

ダンスサークル出身の新卒の女の子が、trfの曲をバックに、セクシーなダンスを披露すると、おっさん社員や男の先輩らも大喜び。

その晩は、深夜まで世代を越えて盛り上がることができました。

まさに、飲めや歌えやの“WOW WAR TONIGHT”となった金曜日の夜だったのです。

デキる新卒同期は、なぜ『小室哲哉』を聴くのか?

聞けば、小室ソングの口火を切った新卒の彼は、親が大の小室ファミリーファンだとか。

彼が小さな頃から、trf、篠原涼子、安室奈美恵、華原朋美、globeなどが家や車の中で流れていたそうです。

小室ファミリーが日本の音楽業界を席巻したのが1990年代半ば〜後半ですから、その頃に10代、20代の青春時代を過ごした男の子・女の子たちは、現在、すでに30〜40代、もしくは50代。

つまり、新卒世代の方たちの上司や管理職たちは、まさに小室哲哉ドストライク世代なのです。

管理職の心を掴むのは、意外とカンタンかもしれません!

小室ソングは上司ウケ間違いなし!?新卒だって時には起こせよムーブメント!

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もし、上司と円滑なコミュニケーションを図りたいなら、ちょっとした小ネタを持っておくことが重要です。

“小室ファミリーに詳しい新卒”
“小室ファミリーを歌える新卒”
“小室ファミリーを踊れる新卒”
…こんなことでも社会人になれば、特に若いうちは、十分な武器になり得るのです。

上司とのコミュニケーションが円滑になったり、会社のや取り引き先の偉い方気に入られれば、社内で憧れのポジションを任されたり、給料アップも夢ではありません!

もし、新卒社員が、最近なんだか先輩や上司に可愛がられてるなぁ…と思ったら、それは、その同期が小室哲哉の音楽を聴いているからかもしれません。

小室哲哉ソングを聴くなら、まずはこの2枚!

2018年1月に引退発表をした小室哲哉さんの楽曲を手っ取り早く調べるなら、こちらの最新アルバムがオススメです。

今年の夏に発売された小室哲哉作品の集大成です!

「T版」と「K版」の2種類があり、どちらにも聞き逃すことのできない名曲が詰まっているので、両方チェックしましょう!

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